本日、国道185号のナフコ沿いを走っていたら、以前から計画されていた「(仮)竹原中央緑地広場施設整備工事」が始まっていた。過去ブログ記事「竹原福祉会館を再訪」は、何れは廃墟化した旧福祉会館が解体されるであろうと、念のために撮り残しておいたものである。その直後、「(仮)竹原中央緑地広場施設整備工事」が公示され、広場の場所が旧福祉会館であり、その解体と整備が一般入札されていた。
 長らく外観からは解体工事の気配は感じられなかったが、既に建物内部ではその準備が進んでいたのかもしれない。(2021/10/06撮影)

 旧福祉会館の解体と広場化への整備工事は、この看板によると令和4年2月14日まで。あの頑丈そうな建物の規模からして解体工事や瓦礫の運び出しだけでもかなり大変そうだが、その後の整備工事では更地化までとなるのだろうか。この「整備」の意味が「備える」なのでそうに違いない。
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 もうこれで玄関辺りや駐車場内には入れない。
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 本日は歩道沿いの植込みが撤去されたようだ。
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 これまで全て閉じられていた窓も所々開いている。
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 さて、この「(仮)竹原中央緑地広場」が完成したらどのような「広場」になるのだろうか。仮称ではあるが「公園」ではないことから、予想としては「緑地」としての芝生が敷かれた「多目的広場」になるであろう。何れにしても福祉会館跡の外観を事前に撮っておいて良かった。