10月2日の夕方、仕事帰りに「あいふる通り」を抜ける際に歩道上の立て看板を見つけた。
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 書かれた文字が薄くて一時停止して読もうとしたが、後続車が迫ってきたので写真を撮って去った。近々、「あいふる通り」の何処かで何かが行われるので「この先、通行止め」となることは分かった。
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 その4日後、月番から「広報たけはら」が配られ、その中に挟まれていたチラシがこれ。どうやらあの立て看板はこのイベント「Park(ing) Day TAKEHARA 2021」の告知だったようである。(竹原市公式HPのPDFチラシはこちら
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 開催日時は10月8日(金)~10日(日)で、11:00~20:00(最終日は16:00)。開催場所のメインは「あいふる通り」である。チラシに掲載のQRコードが私の旧式スマホでは読み取れなかったが、ノートPCで拡大表示したPDFファイルのQRコードなら読み取れた。そのリンク先はここである。このイベントは昨年9月に開催された「Park(ing)Day in 竹原駅前あいふる通り」の今年度版であった。

 今回、このイベントに行けるのは日曜の午後だけだが、とりあえず本日初日の夕方、仕事帰りの際に「あいふる通り」の様子を下見してみた。(2021/10/08撮影)

 竹原駅側から「あいふる通り」へ進入すると「磯っ子」の十字路からは会場BとCがあるので通行止。車両は右か左への迂回となるが、会場Aがある「憩ぅ家で」跡地も見たいので左折した。
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 本川公園沿いに「おおさわビル」の十字路へ戻って「近末」の信号へと抜けた。その際に見えた会場Aがこれである。
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 この会場Aに設けられた「ゆったりアートゾーン」には「壁面アート」と「昔の竹原の写真」が展示されているようなので、日曜日午後に是非ここを訪れてみたい。昭和時代に撮られた買い物客で賑わう本川通り商店街や駅前通り商店街の写真が見られるに違いないと期待している。
 来年度開催の本イベントでは、個人的な希望だが本川通り商店街に有った「鮮魚センター」などの懐かしい看板も展示してもらえれば親子三代で話が弾むような題材となりうるだろう。また、「食べ歩き」のテーマには、竹原市民のソウルフードといえる?「近末」の「瀬戸かまぼこ」や「べろ天」の油で揚げ立てを加えもらえると涙が出るほど嬉しいに違いない!将来的には、この香り豊かな揚げ立てを幸せそうにホフホフしながら歩く観光客を商店街や保存地区で見られるようになるかもしれない。