「道の駅たけはら」に寄贈されたピンクノグランドピアノ。11月4日昼過ぎからのお披露目コンサートは見に行けなかったが、本日、既に利用時間外だったが仕事の帰りに立ち寄ってみた。(2021/11/13撮影)

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 国道沿いのガラスから休憩スペース内をの覗くとピアノのシルエットが見えた。
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 訪れたのは17:39、もう40分早ければシャッターが開いていたのだが・・・これがここに来れる限界時間。
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 格子の隙間から撮ってみた。
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 鍵盤中央に書かれたロゴを見るとカワイ製。始めて知ったが、閉じられた蓋はグランドピアノでは斜めに開く全体を「屋根」と言うらしく、折り畳める手前の部分は「前屋根」。突き上げ棒を挿す場所で角度が変えられるが、気を付けないと指を挟んて「トムとジェリー」の「ピアノコンサート」のような悲鳴をあげることになる。ちなみにアップライトの上蓋は「天板」だが、たいていは豪華なカバーが掛けられていて開けないかも。要らぬことを考え始めたら「柔道一直線」の「足ピアノ」を思い出してしまったなぁ~。
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 このピアノ、街角ピアノなのかストリートピアノと言ってよいのか・・・「道駅ぴあの」が良さそうだ。全体がピンク色なので本来であれば「ももねこ様」が鎮座する「あいふる通り」のどこかに「ももねこぴあの」として置かれるべきものだったかも。
 考えてみれば本物のグランドピアノを最初に触ったのは竹中の体育館舞台上だった気がする。竹中2年生時に卒業式予行演習の卒業証書授与で流されたB.G.M(本番では不採用)「LET IT BE」を初めて聴いたことが、私がビートルズ好きとなったキッカケである。3年になってから体育館の掃除時間にグランドピアノを触って「LET IT BE」のイントロを弾いていたのは遠い過去。また、あの本物のピアノ特有の弾き返されるようなアクションの心地良さをここで味わってみたい。「道の駅」に因んで「The Long And Winding Road」が弾けるように練習し始めよう。