照蓮寺のイチョウの巨樹、11月16日に訪れた時には完全には葉が黄色になってはいなかったが、一週間経った本日は半分が既に落葉していた。昨日の雨と夜中の風が多くの葉を落としたのであろうか?すっかりと境内はイチョウの葉を敷き詰めた絨毯となっており、いよいよ冬の足音が聞こえてきたようである。

先ず、これが一週間前の照蓮寺の境内。(2021/11/16撮影)
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2日前の日曜日に家内がスマホで撮った写真は落葉寸前であった。
そして一週間が経過した本日は約7割が落葉。(2/21/11/23撮影)
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それではイチョウの樹をぐるりと回って撮った写真の一部を紹介する。
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 この「イエロー・カーペット」だけでも十分見応えが有るのだが、照蓮寺にはもうひとの絶景スポットがある。以前、法事の際に住職から教えて頂いた裏庭である。本堂の鴬張りの廊下を右脇奥へ入るとこのような絶景が鑑賞できる。
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 照蓮寺を訪れた際には、石段下か境内にて猫たちに逢うことができる。今回は2匹の子猫に出逢えた。この毛色の薄さは、見覚えがあるのだが、用心深くて近寄らせてはくれなかった。
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 もしかしたら今年撮ったこの猫の子かも。
(2021/02/28撮影)
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(2021/06/13撮影)
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以上。