初めての「アヲハタ 塗るテリーヌ 広島県産牡蠣」に続いて「アヲハタ塗るテリーヌ国産ビーフ」を買って来てくれた。「・・・広島県牡蠣」は「パルティ・フジ(食品部)」でしかみかけないが、本日の買い物で「・・・国産ビーフ」と「・・・国産チキンレバー」を「ゆめタウン竹原店」で見付けたとのことで・・・国産ビーフ」を買ってくれていた。(2021/12/04購入)
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 ラベル上部の周囲に「パンに塗って食べるペースト状のテリーヌです。国産牛肉に香辛料を加えて肉の旨みを引き立たせました。」と書かれていた。アヲハタのおすすめレシピでは広島産牡蠣のような特定使用例は書かれてはいなかった。
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 毎週土曜日は主にシチューとパン。パンに塗るマーガリンを本日は・・・国産ビーフ」に替えてみた。
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 ひと口目の感想・・・「コンビーフ缶のあの独特の風味をそのままマイルドにした」と例えれば良いだろうか。食感はコンビーフ缶の粗さとは異なり国産牡蠣テリーヌと同等である。写真の皿に載せた枚数のマフィンとパンに軽く塗って食べ終わった際は、多少の物足りなさを感じていたのだが、1時間程度経った頃から胃と胸にズシリと満腹感。パンのそのものの味を邪魔しない程度に軽そうに見えていて、あとからじわじわ存在を主張してくるといえよう。
 ・・・広島県牡蠣」は広島空港の「空の駅」で売られていたが、お土産仕様だったのか中の瓶が見える箱詰めで価格は瓶詰めの1.5倍程度。竹原町では「塗るテリーヌ」全6種の内の3種が買えることがわかった。
忠海のアヲハタ本社やジャムデッキを訪ねれば全6種(竹原工場製造なので)が入手できる可能性がありそうだが、地元生産品が並んでいる「道の駅たけはら」では見当たらないようだ。