前回のブログ記事「旧竹原福祉会館の解体工事(’22年2月中旬現在)」では、敷地内に更地化を行う重機や瓦礫を搬出するダンプカーの往来が見られたが、いつのまにか緑地化の造成工事が始まっていたようだ。解体工事の工期は2月末までと思って半月ほど経過を見ていたが、私の勘違いで2月末は見積結果時の公示に記載されていた工期であった。
 国道185号からの様子では、歩道からの出入口を造るための石垣の一部を崩していたり、敷地内には整地用の盛土の山が徐々に増え、今週半ばには区画の目印らしき棒も数本立てられたことから、どう見ても緑地化の造成工事が始まっているようで、改めて工事施工看板の工期を確認しに訪れて見たらところ看板が見当たらない。そこで解体開始時に撮っておいた看板を見直したところ完了予定は2月14日となっていた。

 以下は本日帰宅中に「ひろぎん」から撮った様子である。(2022/02/26撮影)
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 藤三の看板左下の石垣が欠けているのが見えるだろうか。石垣の一部を崩して石段かスロープとなりそうである。
#02
 池田勇人立像の周囲の芝生も剥ぎ取られている?元から土肌だったのかも・・・
#03
 信号機を渡ってナフコP側へ入ってみたが、いつもの場所立て掛けてあった施工看板が見当たらなかった。
#04
 重機は小型のユンボが2台のみ。側溝を掘ったり盛土を崩して踏み固めている模様。
#05
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 区画の目印なのだろうか、敷地内の至る所に赤く塗られた木の棒が立てられていた。
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 遠目では芝生が剥がされているように見えたが、冬の寒さで枯れていただけてあった。
#10

 さて、どのような緑地広場となるのであろうか?入札時の仮称だが広場名は「竹原中央緑地広場」、リニューアルされた竹原市HP内で「緑地」を検索してみたが該当資料へのリンク切れで参照できず。現状の様子では年度末までには緑地広場が完成しそうな感じがしており、竹原市の歴史的公共施設が大きく様変わりする大プロジェクトの経過が生で見られるのがとても嬉しい。