昨日のNHKニュース(ワイド的番組)をご飯を食べながら何となく視ていると、何処かの取材映像テロップに映えると出ていたので、アナウンサーがこれを何と読むのか期待していたら残念・・・・次のニュースに変わってしまった。たぶん聴き逃してしまったのだろうが「える」なのか?それとも「える」なのか?敢えて「」で囲まれていたので後者であったに違いない。
 これがどうも気になってしまい、ふと思い出したのが竹原中学校の校歌である。これは竹原中学校で70年代に使っていた歌本の最後のページに載っていた竹原中学校の校歌と楽譜である。
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 もしかしたら、この一番を現在の竹中生徒は「あ~さひぃ~にっ、っ・えっ・て~っ、あ~っさ・ひっ・やっ・ま~」とアバシレて(=悪フザけして)歌ってはいないだろうか?

 そして最近撮った朝日山の「ちょっと変わった景色」がこれ。(2022/05/27朝撮影)
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 天気は良いのだが、なぜか半分上側が霧に隠れて見えない。
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 竹中辺りからは朝日山がどのように見えているのだろうか?
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 こちらは竹高グランド辺りから。
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 不思議なのが「映える」には「える」と「える」の二通りの読み方があるが、逆の「映えない」は「えない」ではないようだ。これは元は「インスタ映え(え)」だったのが、単に「映え(え)」に縮まって更に「映える(える)」となり、SNSで「いいね」がたくさん付けられるような高評価の写真が撮れる状態もしくは撮影スポットを意味している。これの反対語では「インスタ萎え(なえ)」が使われているとのことで、縮めた「映える(える)」の反対語は「萎える(なえる)」となるので「映えない(えない)」は使われてはいない。

 さて、この一風変わった朝日山の写真だが・・・これは「映える(える)」のか「萎える(なえる)」のか、これを決めるのは撮影者ではなく「あなた次第」である。

・・・と言うことで校歌の「映える」とは意味が異なるので、重たそうな霧に隠れていても「あ~さひぃ~にっ、っ・えっ・て~っ、あ~っさ・ひっ・やっ・ま~」とは歌ってはなさそうである。