昨日に続いて「たけはら憧憬の路~町並み竹灯り~」の2日目(末日)も見物。今回は人混み来訪客の様子を主に撮りかったが、シャッター速度が遅いので動いている人物は薄い影となって表情は写せなかった。(写せたとしてもボカシを施さないと掲載できないので残念だか・・)

 2日目も18時過ぎから20時過ぎの2時間程度を散策した。(2022/10/30撮影)

【古庭橋】
 昨日はカメラ不調(SDカード接触不良)で撮り損ねたが今度は成功。
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【照蓮寺参道】
 上市区自治会倉庫の壁に映る竹アーチの影が美しい。
 だがここは「時をかける少女」に登場した上市の人が曳く霊柩車の格納庫だった。
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【古着骨董くろたき辺り】
 各古民家には家紋が描かれた提灯が吊るされていた。
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 ここは「たまゆら」をモチーフにした竹細工と竹筒が飾られていた。(撮影者が途切れないので撮れなかった)
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【酒蔵交流館辺り】
 今回は中ノ小路へ。
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 藤井酒造の酒蔵交流館駐車場は飲食スペースになっていた。キッチンカーは只今休業中のスペースアンソロジー車であった。売られていたのはピザではなくおでん類だったと思う。
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 ここは交流館向いの新たなカフェ。昨日がオープン初日だったが本日夜は閉まっていた。本日再訪するため店名は敢えて訊かなかったので不明のまま。
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 昨日は遅くなって入館しなかったので入ってみた。屋内の蕎麦の「たにざき」が営業中。
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 なぜか大国神社が開いている。昨日も賽銭を投げ入れ参拝して御菓子を頂いた。
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【住吉橋へ】
 中ノ小路から阿波屋小路へ向かう途中に大小路を撮影。
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 「笛吹亭イタリアン イル・トラゲット」前ではカメラマンが集っていた。
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 竹原では最古級といえる大瀬邸にも提灯。
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 阿波屋小路から板屋小路を撮る。
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 旧喫茶プリンス駐車場の脇から見える普明閣。
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 「ボタニカ」前のテイクアウト販売。
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 遊山と坂田時計店を右に曲がると住吉橋が見える。
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 住吉橋交差点の信号待ち。
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【酔景の小庭】
 昨日は時間が無く訪れられなかった。竹原の番犬が妖しく光る。
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【森川邸】
 昨日の松阪邸(入館料300円)に続いて森川邸(入館料400円)へも入ってみた。
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 私のお気に入りはこの眺め。
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 庭もライトアップされていた。
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【道の駅たけはら】
 ここも昨日は寄れなかった。館内休憩スペースではミニコンサート(れもん/オカリナ)演奏中。
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【村上ベーカリー】
 昨日は大行列で買えなかった峠下牛カレーパンを買いに訪れた。店頭では竹原駅へのシャトルタクシーがピストン運転中。
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 「カレーパン」と新作「うさぎ食パン」を購入。
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【旧笠井邸】
 昨日は玄関に脱ぎ捨てられた靴の多ささに驚いて入らなかった。
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 昨日の料より半減。
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 庭にも竹筒ライトアップ。
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 二階ではメッセージが書かれた竹灯りが並んでいた。
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 この窓からの本町通の眺めが有名なのだが、夜間を撮ったのは初めて。
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 「たまゆら」コーナーも健在。
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 笠井邸から出て右手、田中の路地角には「時をかける少女」に登場した「日乃丸時計店」に使われた古民家がある。
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【メインストリート本町通り】
 右へ曲がる地蔵町へは昨日訪れたのでパス。
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 岩合さんの猫番組に登場した漱石君が住む「風土」。昨日は撮影客対応で疲れて寝込んでしまったとのこと。
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 そば処「かんの」は、私が愛読している『たけはらの神仏を訪ねて』の著者の店。
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 昨日はうまく撮れていなかった「ぎゃらりぃ梅谷」。
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 昨日入館した松阪邸。
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 本日は瀬戸内醸造所(旧佐倉酒店)が営業中であった。
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 昨日は閉じていた「古民家宿&アトリエ TAKENOWA 風」も本日は開いていた。
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 「ほり川」向いの「花みづき」は本日も営業中。
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 「ほり川」は本日終了。本自分の材料を使い切ったのだろうか?
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 更に北へ。
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 町並み保存センター前では本日もライブ動画配信中。
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 竹楽の裏庭。
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 「のんびり亭」からゲソ揚げの香りが・・・明日は仕事なので一滴も呑めない。
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 使用系の広場も昨日よりは来訪者が減っていた。
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 竹トンネルを潜っって町並み竹工房。
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 「竹雀」と向いの「竹すずめ」の飲食コーナー。
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 その飲食コーナー続きの「竹の茶屋いっぷく」。
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 頼惟清旧宅。「らいこれすが」は「らいただすが」と呼ぶようだ。
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 胡堂前も参拝者が多数。
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 「Gallery S.」前は昨日の屏風に新たな屏風が加わっていた。よく見れば左は「普明閣」だ。
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 そろそろ冷たい風が吹き始めたので帰路を急ぐ。

 これまで帰省時期を外れているため一度も見られなかった「憧憬の路」は写真や動画では味わえない、春の「竹まつり」とは異なった独特の空気感(秋の寂しさ)があった。今回は規模縮小での開催であったが、また来年の開催がもう今から楽しみである。

 最後に関係者各位の多大なるご尽力に感謝。