安芸の小京都 竹原アルバム

このブログは私の故郷竹原のディーブな散策アーカイブです。 1996年から続けていた旧ホームページをブログとして継続中。 (ご注意:観光向けではありません)

2022年02月

 先日、北崎のフェリー乗場辺りを走っているとコンビニとパチンコ店跡の間にて何やら工事中。その後、通りすがりに一瞬だがコンビニ風の建物が造られているのが見えた。一時期、社会現象になったことがあるコンビニ同士の潰し合い。もしかしたらコンビニの真隣りに別のコンビニが建つのだろうか?
 本日はその真相を知ろうと仕事帰りに北崎のコンビニまで訪れてみた。このコンビニは「セブンイレブン竹原港町店」。店舗前に車を停めて新たなコンビニらしき建物が何かを確認しに行ってみた。(2022/02/18撮影)
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何と!!セブンイレブンの隣りに造られていたのは新たなセブンイレブンであった。
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 別経営者によるフランチャイズ競合店が隣りに建ったのか?それとも隣りの新たな店舗へ移転なのか?国道432号の新開にあったセブン竹原中央店も駐車場拡張化された斜め向かい(Wants隣り)へ移転して客足が増えているようなので、パチンコ店(サンフィレッチェ)跡の閉鎖されていた広大な駐車場の奥へ店舗ができれば、現状の3倍近い面積の駐車場となり、トレーラーなどの長尺車両の利用も可能となるだろう。

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 一通り撮り終えて駐車場へ戻って見たら、店舗ガラスに「2月25日朝7時リニューアルOPEN」の貼り紙が有った。
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 いつのまにか道路沿いの看板にも「2/25(金)オープン」のパネルが取り付けられていた。
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 現店舗出入口に「2/24,25休業します」(撮れていなかった・・・)の貼り紙が有ったのだが、移転する(そうに違いない)のであれば「2/24~25朝7時前まで休業、7時以後は新店舗にて再開します」のような意味ととらえて良いのだろうか。移転であれば現店舗は何れ解体されて駐車場とにるだろう。
 それとも新規スタッフ募集中と書かれていることから、増員されて新店舗オープン後も珍しいダブル店舗として新旧店同時に営業が続けられるのだろうか?それはそれでとても面白い!出入口の貼り紙に小さい文字で詳細が書かれているようなのだが、わざわざ読みに再訪するのも面倒である。どちらにしても2月25日リニューアルOPENの時刻になればそれが判明する。

動画「旧道仁賀峠越え」に続く第2弾。写真系ブログへの動画掲載は気が引けるが、やはりストリートビュー的な記事は複数のスチル写真よりも動画1本のほうが良いのかもしれない。これからも写真メインとして動画はサブ的な扱いとしたい。
 今回は、自分としては未踏の小梨小学校跡から竹原カントリークラブまでの「十八原」ルート走破にトライした際の車載カメラ撮影による動画である。(2022/02/15撮影)

 走行したルートは以下googleMap地図の赤ラインで、竹小正門前の交差点から斎場経由のワインディング・ロードを登って小梨小学校跡から十八原方面を抜け、竹原カントリークラブ沿いを走り、小早川神社辺りにある新庄町の下新庄集会所まで(カメラ電池切れ)の動画となっている。
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安芸の小京都 竹原 025 田ノ浦~小梨町~竹原CC~新庄町


 十八原辺りからは自車カーナビ地図には道がなくなり、あとは開ける場所に出られるまでは勘に頼るのみ。細い道になった時は不法侵入にならないよう公道と私道の区別には苦労した。今回始めて走ってみた感じでは、朝日山の山頂から宿根経由で大井へ下っているような雰囲気であった。竹原CCから国道432号へ出るまでの山中では、あちらこちらで災害復旧工事が行われており、2018年の豪雨災害から数年が経過したが、改めてその爪痕が現在も市内全域に広がっていたことを知る。

 本川通り商店街の中程(鮮魚センターはす向かい)の店舗跡に色褪せて判読できない看板がある。古い市街地図で調べてみたところ、平成9年までは「かどや家具」で、平成10年からは「家具の高本」となっているのだが、殆ど白地となってしまった看板は、そのどちらなのかを判断するには「既に遅し」となってしまった。(2022/02/11撮影)

斜め横から・・・
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真正面から・・読めない・・・(撮っていないが右横面も真っ白) 
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 そこで画像処理を施してみると・・・「家具の高本=」らしき文字が現れた。
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蔵出し写真から「本川通り商店街」を探すと、たった1枚これが見つかった。撮ったのは1998年の12月末、左端に黄色い「高本家具」看板が写ってはいるのだが、肝心の白い看板には電柱と柱上変圧器の影と読めない黒い文字。何となくだが「の高本」と書かれていそうでもある。(1998/1231撮影) 
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 そこで思い出したのが忠海映画『花田少年史~幽霊と秘密のトンネル~』に登場した「忠海中央通り商店街」のシーンである。ロケも舞台も「ほぼリアル忠海」なのだが、この商店街は本川通り商店街が使用されていた。10年以上前に購入していたDVDを再生してみると、ほんの2秒程度だがこの看板が映っていた。
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 本作品は2006年(平成18年)夏の公開なので、ロケは2005年前後と思われるのだが‥‥・映像を止めてみると右脇の看板には「家具・寝具・装飾 トーワ 家具の東和」と書かれていた。正面も同様であろう。「かどやの家具」でもなく「家具の高本」でもない「家具の東和」なのである。向いの「平川生花店」や「鮮魚センター」の看板はそのままであり、別シーンでは「婦人服地寝具つたや」や「松阪春風園」もそのままだったので、わざわざ「家具の高本」の看板だけを差替えているとは思えない。
 1998年に撮った写真が「家具の高本(高本家具)」であり、現在の色褪せた白い看板にも「家具の高本」らしき文字。だが、2005年前後当時は「家具の東和」であったことになるのたが、本看板について更に調べるのはこれが限界である。

 本日は西条町にあるブックオフへ。帰郷前には秋葉原や近所にハードオフがあったので、オーディオ系のジャンク品を漁りによく訪れていたが、竹原では福山市か広島市まで行かないと店舗が無い。当然、ジャンクなので完動など無いのだが、色褪せてゴミ同然でも中古価格の半額もするので、買うのではなく色々と見るのが楽しいだけ。竹原のカツハラ(リバース)や三永のリセールワコーでは、買おうかと何度も悩む中古があったが、色々と品定めをしながら楽しめるほどには品数が少なすぎる。
 そこで思い付いたのが西条町のブックオフ。本やCD・VD・ゲーム以外に電気製品も買取販売されているようなので、今回は仕事が休みの日に初めて店舗を訪れてみることにした。
 長年放置していた動画サイト(youtube)へ再びアップロードができる環境が整い、せっかく西条まで行くのであれば、帰郷後初めての試みとして仁賀町を抜ける際に旧仁賀峠の動画を撮ってみることにした。(2022/02/15撮影)

 旧走行ルートや写真については昨年ノブログ記事「秘境!旧道仁賀峠」を参照してほしい。今回アップロードした動画は2本。仁賀町の延命寺・スペースアンソロジー辺りから西条町三永方面への仁賀峠を越えて竹原市境界を少し超えた辺りまでの県道330号旧道の走行ルートと、その逆ルートである。

1本目:安芸の小京都 竹原 023 秘境!旧道仁賀峠越え(西条方面へ)


2本目:安芸の小京都 竹原 024 秘境!旧道仁賀峠越え(西条方面から)



 昨年9月に旧道仁賀峠を通ってみた際に行われていた災害復旧工事は完了していたが、道路自体は荒れ放題のままであった。わざわざここを通る一般車両は皆無と思われるが、このまま放置されると更に鬱蒼としていずれは車両通行不可となるに違いない。
 ところで西条町のブックオフであるが、広大な店舗内に設けてある電気製品コーナーの棚は1列10m程度。中古のテレビ、オーディオ、暖房機器などと鍵付ガラスケースにハードディスクやノートPCが数台あるのみ。価格帯としては新品の半額から7割といった感じで、もしも新品の2割程度ならば買おうか悩んでいたかもしれない。
 今回は旧道仁賀峠以外にも小梨~竹原G.Cや東野町の走行も撮ったので順次アップロードの予定である。

 前回のブログ記事「旧竹原福祉会館の解体工事(’22年1月中旬現在)」では四方が白いフェンスで囲まれていたが、本日、仕事の帰りに現場前を通ったところフェンスが完全撤去され、いよいよ佳境にはいった。工期は2月末の予定だったので、残りの2週間で更地としての整地を終えたところで今期は終了となりそうである。そして緑地化工事の予算が下りるまではロープが張られて敷地内は立入禁止となるであろう。

2月11日では藤三駐車場側のフェンスが半分取り除かれていた。(2022/02/11撮影)
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そして本日2月14日の夕方、フェンスは完全に取り除かれていた。(2022/02/14撮影)
藤三の看板向こうに白いフェンスが無い?
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市役所裏通り側から池田勇人立像と重機・ダンプが見えた。
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交差点を直進して「よしなが」方面に進みながら敷地内を確認。
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藤三駐車場側から見ると更地化は殆ど完了。
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 来年度以降になるであろうが、次期工事ではいよいよ緑地化が施されるに違いない。完成イメージ図や図解マップのパネルが入口辺りに掲示されると有難いのだが。

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