襖絵「竹原神明図」を見に行く途中、「竹楽」にて「たけはらの塩ビール」(発泡酒)を購入。(2024/03/03購入)
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 町並み保存地区の土産物店「竹楽」店頭に置かれた商品広告・・・
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 「当店限定販売 たけはらの塩ビール」に惹かれて店内へ・・・。自然海水塩たけはらの塩を使ったオリジナル・クラフトビール。
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 たけはらの塩ビール(「塩麦酒」)には缶と瓶の2種が販売(常温と冷蔵)されていた。今回、購入したのは瓶ビール(税込880円)の常温である。
#03

 1日間、自宅の冷蔵庫で冷やしてから飲んでみた。王冠タイプだったので栓抜きを探したところ、冷蔵庫に貼られていたマグネット型栓抜きが見つかった。
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 瓶ラベルは「たけはらの塩ビール」ではなく「瀬戸内海天然塩 塩麦酒 無農薬柚子」。ラベル上での竹原成分は「TAKEHARA」の文字のみ。そして「廣島醸造」は製造元名ではないようだ。
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 つまみは敢えて用意せずに栓を抜いて一気に飲んでみた。クラフトビール特有の香りと深い苦さの後に、爽やかな柚子の香りと酸味が現れて、飲み干した口の中と舌にはまろやかな塩味の余韻が残る。ビールに塩味は未体験のようだが誰もが居酒屋などで体験済み。あの塩味の枝豆を口に入れて生ビールを飲み干した後に舌に残るあの感覚と同じといえる。
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