成井土手の桜並木に付けられた番号札。来須地区側のラストの桜の樹には「64」であったが、1番目の樹の番号札も撮っておきたいのが私の性格。そこで本渡橋側からの1本目を撮ってみて拡大したら・・・何と!「1」ではなく「2」であった。(2024/03/15撮影)
#02
 
 「1」の樹は一体どこ?
#01

 いや、旧国道に分断されて取り残された土手に1本の桜の樹がまだある。これが「1」に違いない・・・
#03

 ・・・と確信したが、写っていた番号札は「0」であった。何のためらいも無く番号「0」から始められるのは私のようなソフトウェア開発エンジニア職歴ぐらいであるが、もしかしたら1番目の樹から札を取り付け始めてラスト64番目を終えた後で「しまった!こちらにもう1本あった・・・」と気が付いて、真反対側に「65」を振るのも見っともないし、ならば「0」としておこう。と要らぬ想像をしてみたが、やはり前者のエンジニア職の無意識の仕業か、離れた場所の特別な樹として敢えて「0」を振ったのであろう。
#04
 
 それは、それで気になるが、「1」の札が付けられた樹がない。
#05

 もしや?と河川敷におりる坂道を覗いてみると、1番目の樹(木と書いたほうがふさわしい)が生えていた。こんな小さい桜の木があったら並木の途中にも数本ありそうだが、既に番号札に歯抜けが無いことは軽くだが確認済み。

 これでスッキリはしたが・・・
#06

 ここまでくると、次に気になるのがラストが「64」なのかだ。もしかしたら対岸にある数本の桜の樹に「65」や「66」が付けられているかもしれない。そこで実際に道路上から数本を確認してみたが、番号札らしきものは見付けられなかった。(遊歩道側からは未確認)
#07
#08

 もう1点気になるのが遊歩道。朝日橋の北側の起点付近のみ雑草が刈られてキレイになっていた。

-以上-