春分の日は夕方まで冷たい雪が混じる強風の雨天と晴天の繰り返し。普段30分先までなら的中するYahooサイトの雨雲レーダーは10分先さえも予測できず、正午のテレビ天気予報も広島県は15時以降は晴れなのに竹原市だけは特異なのだろうか。
 そんな外出は避けたい祝日の午後にフジとジュンテンドーへ買い物へ行く際に「お好み焼 こんちゃん」に暖簾がなびいている様子が目に留まった。自宅でガッツリ昼食を済ませた時に限って「営業中」を示す幟が目に留まるのだが、本日は中途半端な小サイズの冷蔵ピザトーストを食べたばかりだったので誘われるように初の訪問。(2024/03/20撮影)
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 初めて潜る暖簾。明るい店内にはプレート席が2つと巨木のテーブル席。御夫婦だろうか気さくな店主から色々な話が訊けた。吉名町海沿いの「O2」や「en」との関係が主であるが・・・ちなみにコンニャクの粉が入っている店は「こんちゃん」ではなく竹原駅前商店街の「鉄板人」とのこと。
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 プレート席にはメニューがなく壁に貼られていた3種の中から「スペシャル焼」(税込1100円)を注文。「砂ずり」が入ったのが「おのみっちゃん焼」で、替わりに「生えび」と「生イカ」が入ったのが「スペシャル焼」である。
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 店内には数枚の「ハマショー」のポスター。一寸晴れた窓の外は頼山陽のプレートがある送電鉄塔と「たまゆらッピングかぐや姫号」。今日は竹原成分満載である。
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 これが「スペャル焼」。箸が出ずにヘラと皿なのが嬉しい。ソースは「カープソース」のようだ。
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 焼き立ての「スペシャル焼」に鰹節が踊る・・・
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 柔らかく蒸された「生えび」と「生イカ」はそばの中にタップリ。特に「生イカ」のサイズは巨大。厚みは1cmを越えている。
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 うっかりして訊き忘れてしまったが、店名の「こんちゃん」の由来(たぶん蒟蒻に関係するだろうが・・・)と、店内の「ハマショー」成分は次回訪れた際に確認してみたい。

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