高崎洞門からの帰りに「てつやはし」に立てられた工事看板に目が留まった。長期間行われている竹原大橋から北崎までの国道185号桟道橋橋梁の補修工事の解説パネルであった。前回この工事を記事に載せたのは2020年10月の令和2年度第8期工事で、その後に第9期から11期までの補修工事が続行中であった。(2024/03/26撮影)

 先ずは朝日山山頂から眺めた工事現場の様子。赤矢印が「てつやはし」のその工事看板である。(2024/02/27撮影)
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 前回は竹原大橋脇の看板で第1期から8期までの道路地図であった。
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 今回のバネルは道路(桟道橋)の断面図。
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 海中に並んで建てられた橋脚(ガルバーシールド工法による補修済)に橋桁(国道185号線)が載せられていることが分かった。解説図では橋脚と橋桁の足?が敢えてズレでいるように見えるのが興味深い。
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 第11期は今年の7月末まで。
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 正式な工事名は「令和4年度国道185号桟道橋橋梁補修第11工事」だが、これまでの「橋梁補修工事」が「国土強靭化対策工事(5か年加速化対策)」に変わって「道路施設の老朽化対策」が加わっていた。
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  • 第1期~2期・・・平成30年度完了
  • 第3期~8期・・・令和2年4月1日~3年9月15日
  • 第9期~10期・・・?
  • 第11期・・・令和4年10月1日~6年7月31日予定
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