成井の桜並木も宿根の大桜も満開には程遠いので本日はボツに近い小ネタ。先週土曜日に竹原駅を訪れた際、ロータリーへの足元の「おかえりなさい」を撮るのは飽きたので、その先へ目を向けると「道しるべ」に違和感。2019年に完成した「道しるべ」を駅口からの「ようこそ」面は未だ撮っておらず、そのまま4年が過ぎていた。(2024/03/30撮影)
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 この竹をモチーフにした「道しるべ」は駅出入口からだと遠すぎるのか「年寄り」の私には文字が読みづらい。ロータリー内に徒歩で入ることは無いので、ズームで写真を撮っていて気付いた新たな発見!
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 2019年に撮った完成形の写真は背面の遠くからしか撮っておらず、竹筒の頂点に何やら「かぐやパンダ」らしき頭部が見え隠れしているような・いないような不鮮明な写真であった。
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 ズームしてみて当時のその推測の「かぐやパンダ」で間違ってはいなかったのである。
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 更にパソコンで拡大してみて気付いたのが十二単の柄が「竹原市のシンボルマーク」であったこと。
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 額のウミガメみたいな金色の飾りは一体・・・・のほほん、のほほん。

-以上-