一週間前に訪れた際は満開だったので、そろそろ無数の花弁が空に舞う桜吹雪が観られるのでは?と日曜日に訪れてみた。もう満開時期を過ぎていたので来訪者も疎らかと思われたが、宿根集会所下の駐車場は満車。石ころ混じりの土砂山を踏みならして無理やり停めて鑑賞路へ向かった。(2024/04/07撮影)

 この一週間で大雨に見舞われたことから既に丸坊主の葉桜も覚悟していたが、なんとか花見に耐えられる状態に留まってくれていた。
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 駐車車両は20台程度だが、鑑賞路に見える人の姿は5,6人程度。一体何処へ消えたのだろうか?
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 「私の名は桜です・・・」、案内板横に迷い犬探しの写真パネルらしきものが加わっていた。写真を見ればヤギの親子???迷子ヤギか?いや、ヤギ誕生の自己紹介パネルであった。
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 遥か彼方の大桜の花は健在。
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 樹の下には2名。
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 桜吹雪を期待して・・・
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 到着したが、花びら1枚も飛んでいない。
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 樹の下の地面には濡れ落ちた花弁が点在。下から見上げても舞い落ちる気配なし。
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 誰も居ない観賞ベスト・ポジションの丘まで登ってみた。
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 ここにカメラを固定して夫婦の記念撮影準備を始めた途端、どこから湧いた?のかぞろぞろと10人以上が丘に集まりだした。もうセルフタイマーどころではない。ここでも我等夫婦の体質である仙台四郎効果か招き猫効果の発動である。はやく前からどいてくれ・・・。
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 桜吹雪は皆無であったことから引き揚げ。
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 駐車場に戻ると既に周囲が満車なのに、出入りに必要な中央にも数台停められていた。駐車場入口にも空きを待っての車列が数台。もう見頃を過ぎたのにこの混雑はなぜなのか。もしかしたら週末にどこかのテレビ局が取材して見頃と放映したのだろうか?

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