「忠海宮床祭」のあとは床浦神社へお参り。祭礼時の参拝者への対応で拝殿の格子戸が開けられ、中では神主が待機中。賽銭を入れて2礼2拍1礼で参拝を始めると御祓い棒で頭を撫でてもらえた。これで今年も夫婦共に疱瘡に罹ることは無いであろう。お参りの後は絶景の床浦海岸へ。(2024/04/14撮影)
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 岩乃屋手前の桜が満開だったので、あざとく桜を入れて神社を撮影してみたが全景が入ず。
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 改めて神社全景(鳥居意外)を撮った。
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 続いて注連柱と鳥居の撮影だが、注連柱から先が神域。大抵は注連柱~鳥居~拝殿~本殿の順に並んでいるものだが、ここはなぜか海~鳥居~注連柱~拝殿~となっている。まあ、厳島神社の海中鳥居もそうではないが・・・。
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 この眺めが何ともカントモ素晴らしい。
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 注連柱を潜って神域から抜け出てた。
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 祭礼時にのみ立てられる幟と提灯。
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 鳥居も潜って満潮で波打ち際が近い石段へ。
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 鳥居下から大混雑中の大久野島が望める。
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石段から振向くと神社。
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 パノラマも。
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 鳥居脇から東の景色。
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 反対脇から岩乃屋方面。
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 「宮床さん」の見物と床浦神社への参拝を終えて竹原への帰路。
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 国道からここへの狭い道半ばで大型車とハチ合せ。こちらが2台並んでいたのでバックしてもらえた。「宮床祭」だけでなく床浦神社への御参りに来たであろう奇特なドライバーならではのマナーの良さであった。

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