昨日、「道の駅たけはら」に立ち寄った際、2階のエレベータホールにカラー・マンホール蓋が並べられていた。なかには地面に嵌められたお馴染みのものや、生徒による新たなデザインのものもあり、腰をかがめて正面から1枚ずつじっくりと鑑賞。(2024/05/04撮影)

 床にベストポジション撮影ポイントのシールがあったので撮ってみたが、ここからだと奥の2枚が遠すぎた。
#01

 階段の壁に貼られたポスターで、これらが「プチ展」の展示物であることが分かった。
#02

 先ずは「道の駅たけはら」の玄関前に嵌められている「ご当地お好み焼/純米吟醸たけはら焼」(令和5年8月~)と、竹原小学校の生徒デザインによる「竹原の塩づくり」(令和4年12月~)の蓋2枚。後者の蓋の嵌め場所は未確認である。
#08
 
 右列は1枚単位で撮影。
 
 先ずは中通小学校の生徒によるデザイン蓋(令和5年12月~)。詳細は本学校のPDF版「創立150周年記念誌」(P37)を参照。賀茂川と朝日山に校舎の背景、スクールキャラクターの「中ドーリー」が中通小学校の伝統である箏の演奏をしている様子がデザインされているとの事。
#07

  続いて竹原市の至る所の実物マンホールに嵌められているお馴染みの蓋「かぐや姫版」のカラー版(平成2年10月~)。
#06

 これは出来立ての竹原中学校の美術部生徒によるデザイン蓋(令和6年3月~)。竹原の特産物「ぶどう」をモチーフにしたステンドグラスをイメージ。既に竹原中心部に嵌められているとのことだが場所を探さねば・・。
#05

 竹原アニメ「たまゆら」の竹原駅前商店街に嵌められている「桜田麻音(令和2年12月~)と沢渡楓(平成30年12月~)版」。のこるキャラ2名も作られるのだろうか?
#04
#03

 他の展示物としては「ご当地お好み焼デザインマンホール蓋」がある自治体マップ。 
#09

 ・・・とマンホールカードのデザインを木彫りしたプレートなど。実際のカードは見当たらず・・・。コースターやカレンダーに、遠い昔(平成30年)に礒宮八幡神社初詣にて手に入れたマンホールカード御守りバージョンの完成型が置かれていた。丸いマンホール蓋はマンホール内には絶対落ちないという縁起物ということ。但し、正しく嵌められた蓋(=努力)を踏む人は落ちないがズレた蓋を踏む人は・・・という戒めもある。
#10

 この精密さはマンホールカード写真をレーザー加工した木版と思われる。
#11
#12

 最後に普段の展示では見られないマンホール蓋裏側の構造。可動型の脚?2本は実際にどう使われるのだろうか。
#13

-以上-