3月に初めて訪れた際に「スペシャル焼」(全部入り)の分厚い生イカの美味しさが忘れられず再訪。今回は気になっていた店内の「ハマショー」成分について訊いてみた。(2024/05/05撮影)

 5月5日、家族での墓参りの帰りに何処でランチにするかを迷ったが、もう三十年以上訪れていない中通の「長太」を目指していたところ、国道上から「こんちゃん」の暖簾が見えたので迷うことなく進路変更。
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 注文も迷うことなく(・・と言っても、お好み焼のメニューは無く壁に貼られた札の3種のみだが)全員が「スペシャル焼(そば)」を選んだ。
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 この中にあの分厚い生イカが蒸されながら隠れているのである。
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 未だ写真を撮っているのに、待ちきれないのか既に食事が始まっていた。
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 中で蒸されて白くなった生イカと生エビの写真を撮るのを忘れてしまったが、店内に貼られた「ハマショー」の各種ポスターについて会計時に店主(奥さん)から聞くことができた。この店の常連さんに浜田省吾ファン(かなり熱狂的な)がおられるとの事で、ファンクラブ加入者でも容易には手に入らない貴重なポスターなどを店主へ提供。それらが惜しみなく壁に数枚貼られていたのであった。ファンが竹原の生家を訪ねた際には「こんちゃん」へ立ち寄ってポスター鑑賞するのも良いかも。

 今回は訊くのを忘れてしまったが、店名の「こんちゃん」の由来については次回の確認としたい。

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