今回の「たけはら竹まつり」では、臨時駐車場となった竹小(旧)第1校庭内を散策することがはばかられ、南門の脇にある旧門柱モニュメントを撮影する程度に留まった。しかし、「時の悪戯」はそのモニュメントにも容赦なかった。(2024/05/03撮影)

 これが校庭南門の旧門柱を使ったモニュメントである。
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 今の生徒はこの物体が一体何なのかを理解できるのだろうか。
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 この通り、その解説パネルは「時の悪戯」で色褪せてしまい難読状態。
#03

 そこで本モニュメントが造られた翌年の「竹まつり」で撮影した門柱と解説パネルの写真を探し出してみた。(2006/05/03撮影)
20060503a

 そもそも当時にも解説を読んでみたが私の知識レベルでは「ん~・・・」としか言えなかった。度重なる災害で壊れた第1校庭南門の門柱(脇に倒されていた記憶がある・・)を芸術作品として再生利用したものである。なお、書かれているWEBサイトは https://stoneart-behre.de/ に変わって参照可能であり、本作品については2005年作品に"Asobi to Kirisu"として掲載されていた。
20060503b

 そして別な意味でモニュメントになりつつある田ノ浦川沿いの雲梯(うんてい)。現在の生徒はこれで、どのように遊んでいるのだろうか。
#04
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 これも24年前に竹小生徒が遊んでいた写真を探してみた。(2000/05/03撮影)
20000503a

 私が竹小生徒だった頃は、次のバーまで手が届かないので雲梯にはぶら下がらず梯子として上を歩いていた。もちろん足を踏み外して股間を強打・・・。それがその頃の雲梯の遊び方であった。

-以上-