息子初任給で買ってくれた最新式のバンド版スマート・ウォッチ「HUAWEI Band 9」。1週間使ってみて新たな機能を見つけた。LCD型文字盤のデザインを色々変えられるのだが、時計とデータ連携するスマホ・アプリからカメラ撮影または写真データ等を使ってパーソナルな文字盤(マイ文字盤)を作ることができる機能があった。

 先ずはアップの普明閣だが、文字盤フレームに全景が収まらす。
#01

 公式データと野良データを含めれば世の中に数万以上あるらしい文字盤。その中から無料利用で視認し易いこの文字盤(デジアナ混合)を1週間使用してきたが、動画サイトを視ていて背景を変えられる文字盤が作れることが分かった。
#02

 そこで試しにカメラで撮った写真(普明閣の木版画/高棟莞也氏作)を文字盤にしてみたところ、面白い「たけはら仕様」の時計に変わった。
#03

 文字盤をタッチする毎に最大5枚までの写真をめくることができるようで、他に普明閣の写真などを混ぜてみた。新製品ならではのアプリ不具合なのかスマホ保存済みの写真データではサイズか何かの利用制限があるようで読み込めず、仕方なくパソコン画面をカメラで直接撮影。そのためか色合いが何だか冴えない。

 これは吉井邸の防火用水槽脇から撮った普明閣。
#04

 分かる人には分かる・・・黒田せんべい本舗と胡堂のアングル。
#05

 以上の4枚を使って文字盤を作成してみた。

 「たけはら~」としては「これはイケてるっ!」と思いきや・・・画面に意味不明の「12日日」。どうやら「12日日曜日」を意味しており、0時を過ぎたら「13日月」に変わっていた。ここだけ英語表記(12 SUN)にならないものだろうか。そして使える時計表示はデジタルのみ。アナログ表示も追加できればベストなのだが試行は今も続いている。

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