県道333号線から賀茂川源流へ分岐する市道の始まりにも「淵」といえる個所がある。この辺りは数件の民家が点在しており、草木が茂っていない道路が舗装されているので解放感のある清流が眺められる。何と言っても上を仰げば空が見えるのが嬉しい。ここから100mも進めば徐々に左右に草木が茂って空も木漏れ日だけとなって薄暗くなる。

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 この辺りならサンダル履きで安心して川へも入れるし、ハゼ、メダカやアユなどが網ですくえそうである。以前のブログで紹介した多目的広場とここの河川は、人工的な感じが最も少なく川面へも容易に近づくことができる。
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 この橋からの眺めも素晴らしい。
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