長い梅雨が上がった途端に8月。やっと海水浴へ行ける晴天の休日となった。竹原市で海水浴といえば「的場」なのだが、これまでの夏とは違う「新しい生活様式」となった的場の様子はどうなのだろうか。そこで14時頃に的場公園の入口へ訪れてみると駐車場は国道沿いの駐車場まで満車状態。空くまで待つか臨時の駐車場へ停めないと公園内には入れず、バンブーなどで時間をつぶして16時に再び訪れてみた。
 さすがに海水浴客の多くは既に帰ったようで、的場公園内の駐車場は3割程度の駐車率。ということは海水浴客の人数もおおよそ3割程度に減っているであろう。防潮堤から砂浜に出てみると干潮時だったので波打ち際は見えず。防波堤の途中まで歩いて海水浴場の砂浜の様子を確認した。
 自動車で夏季帰省していた10年前の頃は家族で的場海水浴場を訪れていたが、ビーチパラソルであふれていた砂浜は徐々に巨大タープやテントへと変わり、海水浴の客相も家族連れから酔ってツバえるアンチャンやネェチャンへと変わっていった。今年の様子は既に16時を回っていたせいもあり、様子はこんな感じてあった。(2020/08/02撮影)
#01
#02
#03
#04
#05

 それでは第2海水浴場は?・・・誰もいなかった。隅っこにタープを立てて座っている人ひとりのみ。17時頃にはタープを残して居なくなっていたので、たぶん監視員だったのであろう。
#08
#06
#07

 来週日曜日はもう盆休みの週の始まり。本日が海水浴客のピークとなるに違いない。