「岩合光昭の世界ネコ歩き『安芸・広島』」の竹原パート中で、照蓮寺の石段下にて出逢える猫たちである。本番組に登場した「風土」の漱石と「のんびり亭」隣りの飼い猫や照蓮寺の猫たちは、カミさんがスマホで多数写真を撮っているのだが、私に見せるだけでデータをくれない。本日はテレビのローカル局の情報番組にて西方寺の枝垂れ梅が紹介されていたことを聞いたので、保存地区内の枝垂れ梅を撮りに出かけたのだが、照蓮寺内を撮り終えて石段を下りていたら、日向ぼっこしていた猫たちに偶然出逢えた。(2021/02/28撮影)

 照蓮寺の山門を潜って石段を下りていたら、本番組にも登場していた猫たちの飼主さんがバイクで何処かへ出かけようしていた。撮影時の様子も含めて少し話を聞かせて頂いたのだが、石段下に住まわれている飼主さんが飼っている猫はサバトラ模様(白サバトラ)の2匹だそうだ。他の猫(オスかは聞かなかった)たちは近隣からここの娘猫と遊ぶために時々来ているらしい。
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 我が家の飼い猫の片方と殆ど同じ模様と色合い。カミさんから照蓮寺の猫たちを撮ろうとすると視線を逸らすと聞いていたが・・・・
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 「特別な交渉術?」を用いることでベストショットが撮れた。
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 本番組では石段から下りてきたこの2匹は、絶妙の着かず離れずの距離仲のようだった。地べたに転がる猫を眺めていると・・・
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 離れて座っていた背中に哀愁漂うペルシャ系のミックスには「特別な交渉術?」は効かなかった。墓参りに訪れていた人が車の傍で途方に暮れている様子だったので聴いてみると、「バックしたいのに車の後ろからどいてくれない」との事。ならば・・と猫を抱えて避けてあげたところ左胴脇に何だかシコリがあるようだった。白サバトラの飼主さんによると毛玉の塊りとのことだ。
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 自動車は避けた後に出ていったが、転がしてみても目線をくれない。・・どころか何処か顔なのかも分らぬ状態。
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 本日は部屋の中よりも屋外が暖かかったようで、この時期的には撮れたのが偶然だったようである。
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 こちらの猫はシロサバ姉妹の2匹目。(前足が白い)
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 飼主さんに別れを告げて他の枝垂れ梅の撮影を再開。この後にバイクが何処かへでかける音がした。
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追記:2021/03/02(同日撮影)

照蓮寺石段下の姉妹猫と一緒にいた猫が消火栓函の上で日向ぼっこ。
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 近寄ると「何だこいつ??」と逃げようといたが、消火器箱の上に留まってくれた。
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 あとはヒフミンのように語り合うだけ。
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 続いて岩合さんの番組に登場した「陶工房 風土」の観光課長猫「漱石」。この日は二階の窓にはおらず、リードでつながれ入口にいた。
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