安芸の小京都 竹原アルバム

このブログは私の故郷竹原のディーブな散策アーカイブです。 1996年から続けていた旧ホームページをブログとして継続中。 (ご注意:観光向けではありません)

町並み保存地区

 「たけはら竹まつり」の「かぐや姫パレード」を撮りに旧笠井邸の二階を訪れた際、隣り部屋の「たまゆら部屋」(勝手に名付けたが・・・)が「もぬけの殻」になっていた。これまで置かれていた展示物等は何処かへ移されたのだろうか?それとも然るべき場所へ大切に保管されたのだろうか?(2024/05/03撮影)
#01
 
 記帳ノートだけはテーブルに残されていた。
#02

 ここへ並べられていた映画ポスター類も・・・。
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 もしや移動先は・・・とこの後に「歴史民俗資料館」を訪れてみたが、無料展示コーナーには「マッサン」しか展示物が見当たらなかった。

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 それでは「在りし日」の写真を以下へ。

 「たまゆら部屋」を最後に撮影したのが「雛めぐり」期間中の際に撮ったパノラマ写真のみ。(2024/02/04撮影)
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 その前は1年前の「竹まつり」で撮った声優サイン入り映画ポスター。(2023/05/03撮影)
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 更にその前が1年前の正月明け。マンホール・アート展だったと思われる。(2023/01/08撮影)
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 「ほり川」
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 「日の丸寫眞舘」
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 「竹鶴酒造」
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 「普明閣」
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 「胡堂」
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 それより前にも年に何度か撮影してきたが、今回は写真を探す時間が無かった。


-以上-

 「たけはら竹まつり」にて久しぶりに「せんべい本補黒田」(黒田せんべい店)で「忠孝巌煎餅」(700円)を1袋購入。会計時に店主から店舗内の撮影許可を頂けたので、今回が初撮影となるが実際に使っている手焼き型なども撮ることができた。(2024/05/03撮影)
#00

 胡堂と青い暖簾とのセットがベストアングル。
#01

 「忠孝巌煎餅」を前回ここで買ったのは2017年のGW帰省だった。その時は職場への帰省土産を兼ねて数袋を購入。その中の1袋(小袋✕3✕2枚入り)は自宅用として食べた後に袋は永久保存とした。
#02

 その時は旧ホームページの記事にはしなかったが、帰郷前のブログ版立ち上げ時に「忠孝巖煎餅」として詳細な記事にしていた。
#03

 では・・・暖簾をくぐって店内へ。
#04

 かご内から1袋とってレジへ。奥の部屋から職人気質の店主が出てこられたので会計後にダメ元で店舗内の撮影確認をしてみたところ、「いいよっ!」と快く承諾して頂けたので先ずはこの台から撮影開始。懐かしい榎町時代の「定恵せんべい」などについて色々と訊いてみたかったが、店主は忙しいようでそそくさと奥へ・・・。
#05

 こっちの書は読めるが・・・
#06

 もう1枚とガラス越しの書は読めず・・・。これらは誰の書だろうか?
#07

 この長椅子?は和製イートイン。それとも手焼き中の様子を観ながら出来上がりを待つ椅子なのだろうか。
#08

 忠孝巌煎餅はここで焼かれている。
#09

 手焼きの焼き型が計9本。かなり前に手焼き中の様子がテレビ番組で放映されたのを思い出した。
#10

 もう試食用は無い。化粧箱入り商品は原材料不足のため一時取扱い停止中。
#12

 もしかしたら、これらの焼き型の中に「定恵せんべい」用があるかも。
#13

 暖簾をくぐって外へ。
#11
#14
#15
#16

 これが今回購入した「忠孝巌煎餅」。

 袋の表には・・・


 元祖 手焼き 三代目
 広島県推薦銘菓
 登録 第1293920号
 登録商標 忠孝巖煎餅
      手焼

#20

 袋の裏には・・・竹原小唄の・・・

 野暮な俺だが 竹原そだち 胸にゃ揺るがぬ 忠孝巌

 が書かれている。

 竹原小唄
 やぼな おれだが
   竹原そだち
  胸にゃ ゆるがぬ
   忠孝巌


#21

 これを買った数日後に町並み保存地区の他店にて聞いた話。

 残っている煎餅を入れる部材を使い切ったら廃業されるとの事で、それを知った近所の方々が一斉に煎餅を購入。そのためか否か、あと3日ぐらい(5月10日?)で閉店となりそうとの事であった。その後、店舗前を何度か確認しているのだが、その時は青い暖簾は出されていなかった。

-以上-

 とあるご縁で繋がったフリーペーパー『にちにち通信』。昨日はその運営者の方々と町並み保存地区の「竹すずめ」にて初会合。『にちにち通信』とは広島県竹原市とその周辺地域のことを取り上げるコミュニティ情報紙(カラーA4全4頁の冊子)で、現時点では第3号が発行されている。(2024/05/07会合)
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 今回の会合場所は私の憩いの場所となっている「竹すずめ」にて15時から。
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 気が付けば始まってから1時間以上が経過、店主も交えて濃厚な竹原の情報を交換することができた。
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 編集だより(『にちにち通信』第1号より転載)
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 本紙の配布場所(2024/03/03時点)は以下となっている。(Web版より転載)
  • 竹原市役所 様
  • たけはら海の駅 様
  • ふれあい館ひろしま 様
  • 杏竹館 様
  • 医療法人楽生会 馬場病院 様
  • 手仕事 くろたき 様
  • ほり川  様
  • 竹の茶屋 いっぷく 様
  • Cafe Like a trip 様
  • café 根古屋 様
 会合後は、教えて頂いた興味深い場所(第1号掲載の高崎町)へ直行!
#05

-以上-

 町並み保存地区の「ぎゃらりい梅谷」の店頭にて「竹原市竹原地区伝統的建造物群保存地区」のクリアファイル(数種類)を見つけた。全て高棟莞也氏作による木版画が印刷されたもので、その中から迷わず選んだのは「普明閣」の1枚。(2024/05/04購入)
#01

 店頭に置かれていたのはここ(黄矢印)。
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 クリアファイルは透明袋に入れられており、裏面にはこのような竹原の歴史について解説されたシートも同封。写真は本版画と同じアングルで撮られた普明閣であった。文面は観光客向け。
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 もしかしたらこの原版?が版画集「竹原乃家並見」に載っているのでは・・・と探してみたが、多数ある普明閣の中に一致するものは無かった。
#04

 手持ちの木版画集には他に高棟莞也氏の晩年頃に出版された版画集「安芸の小京都たけはら-版画で見る竹原観光ガイド-」(編集:竹原市観光協会)と絵葉書があるのだが、倉庫を整理した際に棚に収めてしまったので即確認できず。もしかしたらこれらの中に本木版画が含まれている可能性も有る。

 これまで集めた竹原関係のクリアファイルは多数あるのだが、勿体なくて本来の使い方(書類を入れる)どころか二度と見ない場所へ仕舞ったまま。遠い昔に観光地で売られていたペナント(三角形の旗)やミニ提灯に相当するのが、これらの観光地版クリアファイルであろうか。「ぎゃらりい梅谷」には他の木版画もあったのでコンプリート購入せねばなるまい。

-以上-

 GWの中日(なかび)は予約していた「tabenomi sumicco」で初ランチ。町並み保存地区の南の隅っこに新規オープンして約半月、「竹まつり」の翌日に初めて訪れることができた。メンバーは社会人GW初帰省の息子と家内に親戚で計4名。12時丁度に暖簾をくぐった。(2024/05/04撮影)
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 店内はテーブル席、座敷席と掘り炬燵(ごたつ)の数席に加えてカウンター席。今回は座敷席でのランチとなった。
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 初の注文はパスタランチAとBにドリンクを追加。
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 自宅から歩いてきたので息子と私は昼間から単品の生ビール。家内から「昼間から?」と言われたが、ここは「食べ飲み隅っこ」なので問題なし!
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 パスタランチにはサラダが付いている。
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 カトラリー(ナイフとフォーク)で食べるサラダも本格的。
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 パスタランチBは「朝霧牧場放牧豚のラグー」。豚肉のパスタソースは美味しくて優しい味がした。
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 そしてパスタランチAは「音戸ちりめんじゃこトマトソース」
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 店主から開店に至るまでの興味深いエピソード等を聴けた。特に本日見つけた Instagram のこの動画(リール)の出来映えにはビックリ。

-以上-

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