安芸の小京都 竹原アルバム

このブログは私の故郷竹原のディーブな散策アーカイブです。 1996年から続けていた旧ホームページをブログとして継続中。 (ご注意:観光向けではありません)

町並み保存地区

 とあるご縁で繋がったフリーペーパー『にちにち通信』。昨日はその運営者の方々と町並み保存地区の「竹すずめ」にて初会合。『にちにち通信』とは広島県竹原市とその周辺地域のことを取り上げるコミュニティ情報紙(カラーA4全4頁の冊子)で、現時点では第3号が発行されている。(2024/05/07会合)
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 今回の会合場所は私の憩いの場所となっている「竹すずめ」にて15時から。
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 気が付けば始まってから1時間以上が経過、店主も交えて濃厚な竹原の情報を交換することができた。
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 編集だより(『にちにち通信』第1号より転載)
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 本紙の配布場所(2024/03/03時点)は以下となっている。(Web版より転載)
  • 竹原市役所 様
  • たけはら海の駅 様
  • ふれあい館ひろしま 様
  • 杏竹館 様
  • 医療法人楽生会 馬場病院 様
  • 手仕事 くろたき 様
  • ほり川  様
  • 竹の茶屋 いっぷく 様
  • Cafe Like a trip 様
  • café 根古屋 様
 会合後は、教えて頂いた興味深い場所(第1号掲載の高崎町)へ直行!
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 町並み保存地区の「ぎゃらりい梅谷」の店頭にて「竹原市竹原地区伝統的建造物群保存地区」のクリアファイル(数種類)を見つけた。全て高棟莞也氏作による木版画が印刷されたもので、その中から迷わず選んだのは「普明閣」の1枚。(2024/05/04購入)
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 店頭に置かれていたのはここ(黄矢印)。
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 クリアファイルは透明袋に入れられており、裏面にはこのような竹原の歴史について解説されたシートも同封。写真は本版画と同じアングルで撮られた普明閣であった。文面は観光客向け。
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 もしかしたらこの原版?が版画集「竹原乃家並見」に載っているのでは・・・と探してみたが、多数ある普明閣の中に一致するものは無かった。
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 手持ちの木版画集には他に高棟莞也氏の晩年頃に出版された版画集「安芸の小京都たけはら-版画で見る竹原観光ガイド-」(編集:竹原市観光協会)と絵葉書があるのだが、倉庫を整理した際に棚に収めてしまったので即確認できず。もしかしたらこれらの中に本木版画が含まれている可能性も有る。

 これまで集めた竹原関係のクリアファイルは多数あるのだが、勿体なくて本来の使い方(書類を入れる)どころか二度と見ない場所へ仕舞ったまま。遠い昔に観光地で売られていたペナント(三角形の旗)やミニ提灯に相当するのが、これらの観光地版クリアファイルであろうか。「ぎゃらりい梅谷」には他の木版画もあったのでコンプリート購入せねばなるまい。

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 GWの中日(なかび)は予約していた「tabenomi sumicco」で初ランチ。町並み保存地区の南の隅っこに新規オープンして約半月、「竹まつり」の翌日に初めて訪れることができた。メンバーは社会人GW初帰省の息子と家内に親戚で計4名。12時丁度に暖簾をくぐった。(2024/05/04撮影)
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 店内はテーブル席、座敷席と掘り炬燵(ごたつ)の数席に加えてカウンター席。今回は座敷席でのランチとなった。
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 初の注文はパスタランチAとBにドリンクを追加。
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 自宅から歩いてきたので息子と私は昼間から単品の生ビール。家内から「昼間から?」と言われたが、ここは「食べ飲み隅っこ」なので問題なし!
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 パスタランチにはサラダが付いている。
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 カトラリー(ナイフとフォーク)で食べるサラダも本格的。
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 パスタランチBは「朝霧牧場放牧豚のラグー」。豚肉のパスタソースは美味しくて優しい味がした。
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 そしてパスタランチAは「音戸ちりめんじゃこトマトソース」
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 店主から開店に至るまでの興味深いエピソード等を聴けた。特に本日見つけた Instagram のこの動画(リール)の出来映えにはビックリ。

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 今年(令和6年)の「たけはら竹まつり」は5月3日のみ。昼前に竹小校庭に車を停めて、徒歩で田中経由で町並み保存地区へ・・・。今回は旧郵便局跡の池坊、「竹すずめ」でランチ、頼惟清邸の一生流、黒田煎餅本舗、歴史民俗資料館、憧憬広場、照蓮寺、酒蔵交流館、町並み保存センター前・・・そして最後は旧笠井邸の2階窓から「かぐや姫パレード」の撮影であった。(2024/05/03撮影)

 旧笠井邸の2階窓から撮るのがベストとの情報を読者から頂いていたので今回は初チャレンジ。イベント写真で手間取るのが一般観覧者の顔ボカシ。敢えて「かぐや姫」以外をボカしてみたが、このようにやはり臨場感に欠けてかつ不自然である。
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 午後のパレードが14時半にスタートした頃に2階へ上がってみた。酒蔵交流館から出発して胡堂から本町通を南下。微かに雅楽隊の「越天楽」が聴こえてきたのは約20分後からであった。定番スポットなのか既に窓際に待機者数名。
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 行列と一緒に朝日山を入れたいが遠近バランス的に無理そうだ。、
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 越天楽が聴こえてきた。
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 旧礒辺旅館前のカーブから雅楽隊と赤い和傘が現れた。
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 遠すぎてズームしてみた。
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 竹鶴酒造前辺りに近づいた。
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 「陶工房 風土」辺りか。朝日山の山肌もギリギリ入った。
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 そして「纏」辺りに近づいて・・・
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 雅楽隊の先頭が鳥羽町へ曲がり始めた。この時が「かぐや姫」を撮れるラストだが、「竹原の証し」である朝日山が写り込んでいない。

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 そしていよいよ旧笠井邸に至近。 
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 ラストは顔アップ。
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 だが、私としてはやはりこれが一番落ち着く。
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 手良向公園でツツジを観た後は、瀬戸内ゴルフリゾートの地下を潜って梅ヶ浜へ抜け出て、安芸津町赤崎の二馬手から木谷まで海岸沿いを巡ってから町並み保存地区に到着。小腹が空いたスイーツ時間は久しぶりに保存地区最北端のスミッコにある「根古屋」の暖簾をくぐってみた。(2024/04/28撮影)
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 本日はこれらにしよう。
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 ランチタイムが過ぎて店内は先客の家族連れ1組のみ。
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 三和土に置かれていた竹原のフリーペーパー「にちにち通信3号」を読みながら・・・。
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 注文したのは「甜品セット(+ホットコーヒー)」と・・・
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 「綜合豆花(+台湾茶)」。
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 暖かく晴れた穏やかなGW初日の午後を「根古屋」で小一時間過ごすことができた。
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 明日(29日)は雨予報。再び外出するのは火曜日になりそうだ。
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-以上-

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