安芸の小京都 竹原アルバム

このブログは私の故郷竹原のディーブな散策アーカイブです。 1996年から続けていた旧ホームページをブログとして継続中。 (ご注意:観光向けではありません)

お茶にしょ~やぁ

 国道185号吉名駅入口の交差点にある益吉呉服店の店頭展示が「端午の節句」から「夏の装い」へ変わっていた。朝顔をモチーフにした涼しげな柄の白い浴衣と青い鼻緒の黒い下駄。一緒に飾られている鮮やかな紅色の花の絵画は朝顔だろうか。これまでは気に留めていなかったが、暫しの信号待ちにて季節の移り変わりが楽しめるのが嬉しい。(2024/05/27撮影)
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 夕方なので写りは悪いが信号待ち時に益吉呉服店の陳列窓が見える。
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 今週末はもう6月、浴衣のシーズンは6月から9月までらしいので今週始めの展示入れ替えであろうか。

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 息子初任給で買ってくれた最新式のバンド版スマート・ウォッチ「HUAWEI Band 9」。1週間使ってみて新たな機能を見つけた。LCD型文字盤のデザインを色々変えられるのだが、時計とデータ連携するスマホ・アプリからカメラ撮影または写真データ等を使ってパーソナルな文字盤(マイ文字盤)を作ることができる機能があった。

 先ずはアップの普明閣だが、文字盤フレームに全景が収まらす。
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 公式データと野良データを含めれば世の中に数万以上あるらしい文字盤。その中から無料利用で視認し易いこの文字盤(デジアナ混合)を1週間使用してきたが、動画サイトを視ていて背景を変えられる文字盤が作れることが分かった。
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 そこで試しにカメラで撮った写真(普明閣の木版画/高棟莞也氏作)を文字盤にしてみたところ、面白い「たけはら仕様」の時計に変わった。
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 文字盤をタッチする毎に最大5枚までの写真をめくることができるようで、他に普明閣の写真などを混ぜてみた。新製品ならではのアプリ不具合なのかスマホ保存済みの写真データではサイズか何かの利用制限があるようで読み込めず、仕方なくパソコン画面をカメラで直接撮影。そのためか色合いが何だか冴えない。

 これは吉井邸の防火用水槽脇から撮った普明閣。
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 分かる人には分かる・・・黒田せんべい本舗と胡堂のアングル。
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 以上の4枚を使って文字盤を作成してみた。

 「たけはら~」としては「これはイケてるっ!」と思いきや・・・画面に意味不明の「12日日」。どうやら「12日日曜日」を意味しており、0時を過ぎたら「13日月」に変わっていた。ここだけ英語表記(12 SUN)にならないものだろうか。そして使える時計表示はデジタルのみ。アナログ表示も追加できればベストなのだが試行は今も続いている。

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 3月に初めて訪れた際に「スペシャル焼」(全部入り)の分厚い生イカの美味しさが忘れられず再訪。今回は気になっていた店内の「ハマショー」成分について訊いてみた。(2024/05/05撮影)

 5月5日、家族での墓参りの帰りに何処でランチにするかを迷ったが、もう三十年以上訪れていない中通の「長太」を目指していたところ、国道上から「こんちゃん」の暖簾が見えたので迷うことなく進路変更。
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 注文も迷うことなく(・・と言っても、お好み焼のメニューは無く壁に貼られた札の3種のみだが)全員が「スペシャル焼(そば)」を選んだ。
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 この中にあの分厚い生イカが蒸されながら隠れているのである。
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 未だ写真を撮っているのに、待ちきれないのか既に食事が始まっていた。
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 中で蒸されて白くなった生イカと生エビの写真を撮るのを忘れてしまったが、店内に貼られた「ハマショー」の各種ポスターについて会計時に店主(奥さん)から聞くことができた。この店の常連さんに浜田省吾ファン(かなり熱狂的な)がおられるとの事で、ファンクラブ加入者でも容易には手に入らない貴重なポスターなどを店主へ提供。それらが惜しみなく壁に数枚貼られていたのであった。ファンが竹原の生家を訪ねた際には「こんちゃん」へ立ち寄ってポスター鑑賞するのも良いかも。

 今回は訊くのを忘れてしまったが、店名の「こんちゃん」の由来については次回の確認としたい。

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 GWの中日(なかび)は予約していた「tabenomi sumicco」で初ランチ。町並み保存地区の南の隅っこに新規オープンして約半月、「竹まつり」の翌日に初めて訪れることができた。メンバーは社会人GW初帰省の息子と家内に親戚で計4名。12時丁度に暖簾をくぐった。(2024/05/04撮影)
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 店内はテーブル席、座敷席と掘り炬燵(ごたつ)の数席に加えてカウンター席。今回は座敷席でのランチとなった。
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 初の注文はパスタランチAとBにドリンクを追加。
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 自宅から歩いてきたので息子と私は昼間から単品の生ビール。家内から「昼間から?」と言われたが、ここは「食べ飲み隅っこ」なので問題なし!
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 パスタランチにはサラダが付いている。
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 カトラリー(ナイフとフォーク)で食べるサラダも本格的。
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 パスタランチBは「朝霧牧場放牧豚のラグー」。豚肉のパスタソースは美味しくて優しい味がした。
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 そしてパスタランチAは「音戸ちりめんじゃこトマトソース」
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 店主から開店に至るまでの興味深いエピソード等を聴けた。特に本日見つけた Instagram のこの動画(リール)の出来映えにはビックリ。

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 長雨で暫く散策できなかったので、今回は2つの小ネタを合わせてみた。最近は竹原でもあまり見掛けなくなった商品を魅せる(見せる)1枚ガラスが張られた店舗店頭のショウウインドウ、日本語ならば陳列窓になるだろうか。肉眼で視るとガラス面に背景が映り込んで展示物が見え辛いのだが、写真に撮って色々と画像補正を加えると見え易くなることが窓ガラス越しの「雛めぐり」で分かった。
 今回は呉服店の陳列窓に飾られた着物の写真が2件溜まったので再びトライ。

 1件目は吉名町の「益吉呉服店」の陳列窓。これが補正後の写真である。(2024/04/27撮影)
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 場所は国道185号の吉名交差点沿い。(展示物のみ補正)
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 陳列窓内の展示は季節に合わせて変えられているようだ。(展示物のみ軽く補正)
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 もう1件は忠海の「山本呉服店」の陳列窓。こちらは少々鮮やかに色補正。屋根瓦に着物の柄が透けているのが不思議な感じ。(2024/04/14撮影)
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 御神燈の提灯が吊るされた「宮床さん」にて撮ったもの。
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 陳列窓のかなり奥に着物が飾られているのだが向いの屋根などが映り込んでいた。着物と陳列窓の下の山本呉服店の文字を軽く色補正。
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 一応、画像補正前のオリジナル写真を以下に載せておく。肉眼ではこの程度にしか見えない。
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