安芸の小京都 竹原アルバム

このブログは私の故郷竹原のディーブな散策アーカイブです。 1996年から続けていた旧ホームページをブログとして継続中。 (ご注意:観光向けではありません)

絶景スポット

 昨夜の竹原市のヤフー!天気予報は午前2時頃が大雨、朝方までには雨があがって日中は晴れであった。しかし、朝方目覚めてカーテンを開けてみると大雨。再度、天気予報を確認すると15時から晴れになっていた。ならば、久しぶりに晴れた的場の突堤でのんびりと過ごそうと待つこと10時間。14時には雨はやんだが寒空の曇天のまま。結局、晴天の的場はあきらめて曇天の突堤を訪れた。(2024/05/28撮影)
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 平日の18時前でも、的場公園の防潮堤の前には車が数台。寒かったのか、防潮堤の上にカセットコンロを置いて鍋をつつく者がいて遠巻きにビックリ。
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 砂浜には誰いなかった。
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 反対側の突堤には釣り人が数人。
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 突堤の先端からパノラマ撮影してみたが曇りではつまらない。
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 そうしているうちに、こちらの突堤にも釣り人がやってきたので退散。
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 引き潮だったので、久しぶりに磯辺を歩いてみることにした。
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 遥か向こうにも釣り人が一人いたので散策範囲は限られる。
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 潮溜まりにハゼやフグがいないか探してみたが一匹も見つからず。
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 やはり、沖のフェリーの航行には惹かれてしまう。
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 考えてみれば大崎へは観光がてらで一度も訪れた事が無い。大学生時代に契島へはバイトで通っていた。
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 ここに居た釣り人と路上ですれ違ったが外国人であった。
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 この辺りの潮溜まりにも魚介類は見当たらず。
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 よく見ればイソギンチャクが水中で揺れていた。
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 この後、重苦しい黒の隙間から夕陽が覗きはじめたので、キリが残る朝日山や明るくなった明神を撮ることにした。後半へ続く・・・。

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 長い間、工事が行われていた「竹原市保健センター」の白い防塵・防音幕が取り除かれていた。この建物の外壁には普明閣が描かれた巨大なブロンズ風の壁画があり、もしや保健センターの改修工事にて白い幕の内側で壁画が剥がされてしまうのでは・・・と心配していたが、玄関側からぐるりと裏側へ回ってみると嬉しいことに壁画は健在!特にどこがどう変わったか、それとも何も施されなかったのか、これまで至近で鑑賞したことが無かったので特に変化は分からなかった。(2024/05/21撮影)
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 昨年頃から行われていた健康センターの工事内容は特に調べてはいないが、全般的な改修工事と思われる。
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 これまで気が付かなかったが・・・
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 外壁はエンボス加工風の「竹やぶ」。今回の改修によるものか、以前からあったのか。 
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 裏側へ回ってみると壁画には特に変化なし。 
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 外壁が清掃されたのだろうか。以前よりもブロンズ感が増したような気もする。下には照明設備があるので夜中に再訪してみたい。  
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 壁画のど真ん中に電柱があるので普明閣側へ。
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 右脇には「たけのこ」も彫り込まれているが、普明閣の臨場感を味わいたいのでカット。

 斜めからは西日を浴びると凹凸が強調されて良い感じ。
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 真正面からはのっぺり感。
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 こんな目立たない場所に竹原市の代表的な建造物の壁画はもったいない。

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 電動自転車で皆実町辺りまで散策。葡萄園の果てしない1本道の水道工事が一段落したのか、横島まで抜けられたので皆実橋からハチを覗いてみた、
 丁度、干潮だったようで「賀茂の切り抜き(瀬替え)」からハチ岩と契島が見えたので写真に撮っておいた。(2024/05/14撮影)
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 橋の中央から欄干を入れて真正面から海側を撮るのが流行った?時代(2011年頃)があったのを思い出す。
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 ・・・だが、真正面では味気ない。
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 マッサンが迎賓館を造ろうとしていた築地側の山から覗くとハチ岩と契島を入れた絶景が撮れる。
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 肉眼ではこんな感じ。
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 カメラを縦にしてズームで撮れば左右の樹々や曲がった川面と相まって幻想的で更に良い感じ。
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 また、ハチ岩に登ってみたくなった。前回は2020年の夏だった。自治会の一斉ドブ掃除用にとジュンテンドーでゴム長靴を買ったのだが、実はハチ岩上陸用と兼用であった。また、天気の良い日に大潮の干潮かを調べて横島を越えるルートで訪れてみよう。もちろんゴム長を持参である。

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 『にちにち通信』からの情報で、高崎洞門の先の国道沿いに「菜の花畑」が造られていることを知った。そろそろ見頃を過ぎてしまうとのことで訪れてみたところ、その場所は「今井政之展示館前」のバス停沿い。駐車場の有無が分からず、その先の赤い自販機のある駐車ゾーンの奥側に停めて徒歩で散策してみた。(2024/05/07撮影)

 先ずはこの通り、瀬戸内海と阿波島が眺められる絶景スポット。
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 この菜の花畑は発起人「Trattoria M」(トラットリアエム)」の室岡シェフによる企画であり、SNSで集まった有志による「SAZANAMI菜の花咲かせ隊」が種まきをして4月初旬頃から満開になっていたようだ。詳細は『にちにち通信(第1号)』を参照。

 「菜の花畑」の場所は高崎洞門とバンブー総合公園への入口の中間辺り。丁度、芸陽バス停「今井政之展示館前」沿いで、赤い自販機から徒歩で50m程度で到着。
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 さすがに見頃を過ぎてしまったようで、菜の花は既に疎らとなっていた。
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 「菜の花畑」の西端からの眺め。
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 畑の中間には芸陽バス停。
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 端から端まで歩道を歩いてみたが、特に「ご自由に・・・」の貼り紙は見当たらなかったので、開いていた入口と思われるゲートから中へ入ってみた。
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 内側からの眺めは絶景!
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 中間辺りにベンチも設置されていた。
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 この日は曇りで霞んでいたが、それでも菜の花畑越しに見える阿波島を真正面にした瀬戸内海の眺めは感動もの。この阿波島の景観に慣れてしまった私でも長居したい気持ちに駆られてしまった。
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 遥か彼方には電発。もしかして夏の終わりの花火大会はここからなら・・・。
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 今回は曇天の夕方間近だったので、瀬戸内海の青い海と満開の「黄色い菜の花畑」のコラボを観る機会を逃してしまったが、また来年が楽しみである。
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 丁度、この時季に満開となるのが藤棚。昭和時代に藤棚といえば西条の「三永の水源地」が有名だったが、今はどうなっているのやら・・・知る由もない。私の場合、竹原では竹原小学校の第一校庭にある藤棚ぐらいしか思い出せないが、一般人が校内へ入れるのは「竹まつり」などのイベントでの臨時駐車場時ぐらい。GW帰省していた頃は校庭をゆっくり散策しながら藤棚で記念写真を撮っていたが、利用が有料化されてからは台数が激減して散策がしづらくなってしまった。
 フリーで入れる藤棚が何処かに無いものかと思い出したのが、大井の知人から聞いていた大井スポーツ広場(大井小学校跡/いこいの広場)の隅にある藤棚である。竹小に比べれば小振りだが、またもや本日も雨がやまぬ夕方に訪れてみたところ、運良く満開状態であった。(2024/05/01撮影)

 先ずは囲碁の聖地らしい宝泉寺を背景に入れてのベストシヨット。
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 宝泉寺の山門前から徒歩で西へ1分程度。 細道からネット越しに藤棚が見える。
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 大井小学校時代の校門の柱だろうか。ここから広場へ入ってみる。
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 ここには大井小学校であった碑がある。
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 先ずはスポーツ広場をぐるにとパノラマ撮影。
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 では藤棚へ。
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 竹小の半分程度だが、花の密度は逆に倍ぐらいは有りそうだ。
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 晴れていれば艶やかに撮れるのだが、小雨が降る18時前なので仕方ない。色々とカメラのモードを変えてみたが、どう撮れているかは小画面では確認が難しい。藤の花の色が微妙に変わってしまっていた。
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 この椅子に座って弁当が食べられたら何と贅沢なことか・・・。
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 18時には上がるハズだった雨が大粒になり始めた。
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 さずかにライトアップの設備は無さそう。
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 向こうに見えているのが宝山寺。藤棚越しに寺を入れれば良いかも。
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 やはり暗がりでは藤の色が・・・。
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 最後は藤棚の樹、この1本から幹と枝が伸びていた。
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 長引く雨で花がかなり散ってしまっていたが、GW中は見頃と思われる。5月3日には徒歩で「竹まつり」を訪れる予定なので竹小の藤棚を観ることができない。

-以上-

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