「近末」前の信号待ちの最中に、商工会議所の1階ガラスに何かのポスターが連貼りされているのが気になっていた。そこで昨日の散策中にそのポスターを間近で調べてみた。(2024/06/18撮影)
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 ポスター提示の場所は竹原商工会議所1階のガラス壁。
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 これまで空きスペースとなっていた1階フロアとエントランスにて工事業者が作業中。
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 先月末だったか、知り合いとの雑談で「1階のスペースがもったいないねぇ~」と話していたばかりの変化である。
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 貼られていたポスターは「TAKEHARA DMO Coming Soon COWORKING SPACE」だった。どうやら1階に「コワーキングスペース」が作られるようだ。異なる企業等が同フロア内のスペースにて業務作業をする共用スペースである。軽く言えばスタバのテーブルに老若男女がノートやパソコンを広げて作業している様子が店内全体を占めているようなもの。
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 ちなみに(私が)聞き慣れない「DMO」とは「観光地域づくり法人」で「竹原DMO」は「竹原観光まちづくり機構」であった。

 完成時期は調べられなかったが、私が技術職の現役だった頃は出張先での作業に苦労していた。共用Wi-fi環境やホテル室内のLANはセキュリティ上禁止、社用モバイルルーターでノートPCを会社と接続しながら、LCD画面は脇から覗かれないよう特殊シール貼りされていた。スタバなどでの作業は「もっての外」で、ノートPC自体も万一の紛失事故に供えて会社のPCへのリモート接続機能のみ。

 ここ竹原で初めて視られる先進技術の「コワーキングスペース」がどのようなスタイルなのか楽しみである。パーティションが無い明るい日射しのテーブルでコーヒーを飲みながら「カチカチ」とキーボードを叩く様子が目に浮かんでくるが、現代では音の出るキーボードは古いのかも・・・。

-以上-